なばた整形外科

調布市西つつじヶ丘の整形外科。なばた整形外科:整形外科、リウマチ科、リハビリテーション科

TEL:042-490-7870

受付時間:平日9:00〜12:30/15:00〜19:00 / 土曜は9:00〜14:00

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なばた整形外科
〒182-0006
東京都調布市西つつじヶ丘4-15-6
ビラ・サルーテ101
TEL:042-490-7870
FAX:042-490-7871

診療内容

関節痛治療とヒアルロン酸

関節痛は治療が必要です

皆様の中には『関節痛って必ず起きるもので、我慢するしかない』と思っていらっしゃる方がいませんか?確かに我慢できる痛みかもしれませんが、何もしなかったり病院へ行かない方も多いかと思います。膝に痛みを感じているにも関わらず、『病院へ行くほどのことではない』と考えていらっしゃる方が75%以上いるという最近の報告もあります。

しかしこの痛みが、『関節の病気』を示唆しているのですよと言えば、考えを変えていただけるでしょうか。

中高年の方が気になる関節痛ですが、股関節痛、肩関節痛、膝関節痛など痛みの部位は様々です。特に膝の痛みを抱える人が多いのですが、その大半は『変形性膝関節症』という病気なのです。『変形性膝関節症』はクッションの役割をしている関節軟骨の表面がざらざらしていて、次第に磨り減っていく病気であり、はじめの症状としては、時々痛む程度のものです。そして次第に歩くことが辛くなり、杖が必要となる人も出てきてしまいます。

関節痛を感じた時は病気ではないかと思い、専門医による治療を行ってください。『なばた整形外科』では、これら痛みを感じている地域の方に早期の治療を行い、より快適な生活をお送りいただけるように治療を行っておりますので、ご相談だけでも構いません。一度ご来院いただき、不安を取り除いて下さい。

治療法

磨り減ってしまった軟骨を元に戻すことは現在の技術であってもどうにもならないのですが、専門医の治療によって『病気の進行を抑え、痛みを取り除く』ことは可能です。『なばた整形外科』では症状により、関節痛の治療法として広く行なわれている『ヒアルロン酸関節内注射』を行っております。ヒアルロン酸を注射することによって、加齢などで減少しているヒアルロン酸を直接補い、ヒアルロン酸の働きを活性化させて、痛みや炎症を抑える効果があります。

ヒアルロン酸とは?

女性の方への認知度は高いと思いますが、保水力に優れるヒアルロン酸は、皮膚に潤いを保つ化粧水やスキンクリームなどに多く使用されています。カラダの中のさまざまなところにヒアルロン酸は存在しており、特に関節液、皮膚、目などに多く含まれています。
関節部では、関節液の入っている関節腔、関節軟骨などに含まれ、潤滑作用として関節の動きをよくしたり、クッションのように衝撃吸収をする働きをしています。つまり、この関節内ヒアルロン酸の減少は股関節痛、肩関節痛、膝関節痛を生じさせてしまうのです。

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骨粗鬆症にご注意を!

骨粗鬆症とその症状

国内では1000万人の患者様がいると言われている病気で、骨量(骨の量)が減って骨がもろくなってしまう病気を骨粗鬆症といいます。健康な人でも骨量は年をとるとともに減少していきますが、同年齢の人より骨量が減っており、骨の密度が著しく減少した状態を指します。
骨の細胞には、骨を作る細胞と骨を壊す細胞があり、2つの細胞がバランスよく働くことで、常に丈夫な骨を保つことができているのですが、このバランスが崩れると骨量が減少する原因なり、骨粗鬆症になりやすくなります。
特に女性の場合は、閉経後、骨量が急激に減少しますので、注意が必要です。
若者の平均骨量の80%未満を「骨量減少」、70%未満を「骨粗鬆症」としています。発症率は60歳代の場合、3人に1人が骨粗鬆症にかかっていると言われております。
特徴となるのが、初期段階では、ほとんど自覚症状がないこと。本人が気づかないうちに進行し、ちょっとしたことで骨折してしまうケースが多く、現在寝たきりの原因第2位が骨粗鬆症なのです。

上記のような生活を送っている方はご注意をしていただき、気になる方は来院してご相談ください。血液検査、骨密度検査、脊椎X線検査等で詳しく検査し、必要であれば治療をさせていただきます。

治療法

ビスフォスフォネート製剤
ビスフォスフォネートは、骨が壊れるのを防ぐことができる薬として、以前から股関節形成術後の治療薬として使われてきました。1996年より骨粗鬆症の薬としても使われるようになり、現在に至っております。
このビスフォスフォネートは体内に吸収されると骨の中にくっ付いて沈着します。ビスフォスフォネートを取り込むと、骨を破壊する細胞を不活性化させ、骨が破壊されないように守ってくれるお薬です。骨粗鬆症の患者様が一番利用されているお薬であり、国内でも100万人以上の方が服用していると言われております。
カルシトニン製剤
カルシトニン(甲状腺から分泌されるホルモン)は骨を壊す細胞に直接作用して、骨を壊すスピードを抑えることができるホルモンであり、注射薬として使用されます。鎮痛効果もある注射薬で、大体週1〜2回の注射をいたします。 骨吸収抑制による骨量増加作用と骨粗鬆症に伴う疼痛の改善効果が認められております。

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